導入事例

造作木製什器で温かみのある庁舎に

導入事例説明

某市町村の庁舎新築に伴い、施設を訪れるすべての方を包み込むような、温かみのある空間づくりを目的とした什器製作のご相談をいただきました。私たちが特に注力したのは、庁舎内の通路に合わせた曲線的な設計です。直線的な建物構造の中に、天然木の質感を活かした滑らかな曲線を取り入れることで、空間に柔らかな表情とリズムを生み出しました。

精巧に設計された曲面間仕切り収納やカウンターは、弊社の熟練した家具製作職人が自社製造部門にて一つひとつ手作りで形にしたものです。天然木ならではの風合いと、緻密に計算されたアール加工が融合し、来館者に安心感と親しみやすさを与える憩いの空間を創出しています。また、調理台を含めたすべての什器も、機能性とデザイン性を両立させるべく自社で一貫して製作いたしました。

広々とした作業スペースや、流麗なカウンターのラインは、私たちの技術の結晶です。庁舎という公共の場に「木のぬくもり」という新たな価値を添えられたことに、心より感謝申し上げます。

 

納品場所 : 群馬県
納品時期 : 2026年1月
納品商品 : 曲面間仕切り収納 / カウンター / 調理台 など
ブランド : クラウンファニシング(造作)