今年の新潟、気候の特徴は?
気象庁が発表した予報によると、今年の夏も新潟は「平均気温が平年より高い確率が70%」と予測されています。地球温暖化や高気圧の張り出しにより、今年も40℃に迫るような厳しい酷暑や、フェーン現象による体温を超える熱風に見舞われる可能性が非常に高い状況です。
一方、冬は暖冬と言われながらも局地的な大雪や急激な大寒波に見舞われるなど、「極端な寒暖差」がニューノーマルとなっています。
参考:ウェザーニュース「2026年夏 暖候期予報」
夏は日射熱をいかにカットするか、冬は室内の暖気をいかに逃がさないか、この両立こそが2026年の新潟の暮らしには求められるのです。
そこでおすすめなのが窓辺の対策です。今回は、ブラインドやロールスクリーンより機能性の高い『ハニカムスクリーン』をご紹介します。
ハニカムスクリーン
蜂の巣状の六角形の空洞を持つ独自構造のスクリーンです。
この空洞の中に閉じ込められた静止空気が、窓と室内の間に見えない断熱壁をつくります。夏はスクリーンの空気層が暑い空気を遮り、お部屋の中の涼しさを保ちます。冬は室内の暖気を逃さず、お部屋の中の暖かさを守ります。

住宅において冬場の暖気は約60%が窓から逃げるとされています。 ハニカムスクリーンの六角形の空洞は、規則正しく並んだ空気の柱として熱の移動を防ぎます。
スクリーン無しとの比較では、夏の遮熱性能が約56%アップし、冬の断熱性能は約51%アップするというデータがあります。


選べるスタイル
ハニカムスクリーンは、お好み合わせてスタイルが選べます。
①シングルスタイル・・1枚のスクリーンを上げ下げすることで、採光や視線をコントロールします。

②ツインスタイル・・・シースルー生地と不透明・遮光生地を上下に配置できます。上部のシースルー生地から昼間の採光を確保し、下部の不透明・遮光生地で外部からの視線を遮るなど、断熱効果を確保しながら、採光を自在にコントロールできます。

スタイル選びのポイント
リビングなど外から視線が気になる窓にはツインスタイル、日射が強くない部屋や開閉が少ない寝室にはシングルスタイルなど、お部屋や用途に合わせてお選びいただく事で、より快適に過ごしていただけるのも嬉しいポイントです。シースルー生地は、より透け感が高く光を取り込みやすい、プリーツスクリーンを組み合わせることもできます。
豊富な生地や操作方法
使用環境に合わせて、防炎、非防炎、遮光などの生地があり、豊富なカラーバリエーションからお選びいただけるのでインテリアとのコーディネートが楽しめます。
スクリーンの操作方法にも複数の選択肢が用意されいます。小さなお子様やペットがいるご家庭におすすめな方式、大開口窓に適した方式、電動式など使用感や環境に合わせて選べます。
まとめ
2026年の新潟では、夏の酷暑や冬の大寒波などが予想され、窓まわりの遮熱・断熱が光熱費に直結します。
ハニカムスクリーンを設置すれば、閉めたままにしておくだけで、夏の猛暑時には西日が当たる窓からの日射熱の流入を大幅にカット。 冬は暖房で温めた空気が窓から逃げていくのを防ぎ、冷暖房効率を高め電力消費の抑制にも効果を発揮します。
気候変動や燃料費の高騰が気になる昨今、毎日を快適に過ごしていただくために窓まわりの見直しを考えてみてはいかがでしょうか。
