7/18(土)~20(月祝)の3日間、新潟市産業振興センターにて「プレミアムギャッベフェア」を開催します。
約200点以上のギャッベを一堂に大展示!
サイズもデザインも豊富にご用意
ギャッベはイランの自然をモチーフにした独特の模様とカラーが魅力の手織絨毯です。設計図の無い、織手の感性だけで織られるギャッベはまさに世界に一枚だけのアートです。今回はサイズやデザインなどさまざまな種類のギャッベ200点以上をご用意いたしました!数あるギャッベの中から、お気に入りの一枚を見つけてみませんか?


ギャッベとは?
ペルシャ語で「粗い(rough)」を意味する言葉で、もともとイランの南西部の都市シラーズからさらに南、標高2,000〜3,000mのザグロス山脈の懐深い自然の中を遊牧していたカシュガイ遊牧民5部族(アマレ族・ダルシェリ族・カシュクリ族・シシブルキ族・フェルシマダン族)・ロリ族たちによって織られている伝統工芸品の絨毯で、ユネスコ世界無形文化財遺産にも登録されています。


一枚一枚丁寧に練り上げられた、世界で一枚だけの特別な織物。カシュガイの女性が織るギャッベの表情は、どうしてこうもそれぞれ違うのか。
ファーハディアンが渡すデザイン画でさえ、同じものとは思えないほど、違う衣を纏った女性のように表情が変わります。カシュガイ遊牧民の精神の根底にある、拘束されず自由に生きるフリーダムの精神が、折り手のアイデンティティを表現し、私たちの心に訴えかけてきます。
初めてなのに、なぜか懐かしいと思えるギャッベの魅力は、縛られない自由な世界から生まれるのです。
ファーハディアンが渡すデザイン画でさえ、同じものとは思えないほど、違う衣を纏った女性のように表情が変わります。カシュガイ遊牧民の精神の根底にある、拘束されず自由に生きるフリーダムの精神が、折り手のアイデンティティを表現し、私たちの心に訴えかけてきます。
初めてなのに、なぜか懐かしいと思えるギャッベの魅力は、縛られない自由な世界から生まれるのです。
この機会にぜひ会場でご覧ください。



